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「本番で自分の実力を出し切る」ためのスポーツメンタルコーチング

 

こんにちは!スポーツメンタルコーチの上山珠美です!
本気で競技と向き合っているプロアスリートや競技者に向けて神戸を拠点にスポーツメンタルコーチとして、メンタルコーチングをしています!
『試合で緊張してしまう』
『本番で自分の実力が出し切れない』
このような悩みを抱えたアスリートは少なくありません。
私自身、元柔道選手として日本一の経験をしましたが、
その裏では、大きなプレッシャーや不安に押しつぶされそうになった時期があります。
だからこそ、本番で実力が出せずに苦しむ選手の気持ちが痛いほどわかります。
今回は、『スポーツメンタルコーチとは何か?』
メンタルコーチングを受けることでどのような変化が生まれるのかについてお話します。

コーチングって何?

 

まずは、スポーツメンタルコーチの【コーチ】とは何か。


みなさんは、コーチの語源を知っていますか?
『コーチ(Coach)』という言葉が最初に出てきたのは1500年代。
コーチの語源は『馬車』からきています。

動詞としてのコーチ(Coach)は、

大切な人をその人が望むところまで送り届ける」という意味があります。

 

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コーチングとは、相手の話に耳を傾け、観察と質問を通して、

相手の内側にある答え・能力を引き出す技術を利用した問題解決手法であり目標達成のツールになります。

 

コーチは、アドバイスを押し付けるのではなく、

質問や対話を通じて相手の気づきや行動を引き出すことを重視します。

 

スポーツメンタルコーチとは何?

 

 

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アスリートは自分の目標を達成するために、日々努力を積み重ねています。

目標に必要な技術を磨き、練習を積み重ね、自分自身と向き合っています。

しかし、勝負の世界には必ず勝ち負けがあります。

 

自分の望む結果を出せた選手もいれば、
『自分の力を出すことができなかった』と悔しい思いをする選手もいます。

負けた時、多くの選手は「なぜ負けたのか」「次はどうしたら勝てるのか」と考え、

自分に足りないものを探し行動を続けていきます。

 

私自身も、まさにそうでした。

「今まで以上に練習を追い込まなければいけない」と考え、練習量を増やし、

「努力は裏切らない」と信じ、ただがむしゃらに練習に打ち込んでいた時期もありました。

 

もちろん、行動することや挑戦することはとても大切です。

実際に行動を起こしたことによって成長し、それが結果につながる事もあります。

しかし、それでも思うような結果が出ないことがあります。


その原因は、練習量でも努力不足でもなく、

自分でも気づいていない「思い込み」が、無意識のうちに

自分の行動やパフォーマンスにブレーキをかけてしまっているからかもしれません。

アスリートが目標達成を妨げられてしまう原因の多くが、

過去の経験や失敗、トラウマなどから生まれた「思い込み」です。

 

例えば、

「試合で大きなミスしてしまってから、自分は本番に弱い選手だと思っている」

「監督やコーチに怒られてから、試合に出るのが怖くなった」

 

これらの悩みを解決するために、練習量を増やし、

人一倍努力を積み重ねる選手は少なくありません。

その強い思いが、結果として結びつくこともありますし、

決して無駄な事ではありません。

 

しかし、このような自分にブレーキをかけている「思い込み」が残ったままでは、

一時的に解決されたとしても、また同じような場面で繰り返し不安や恐怖心がよみがえり

再び、自分自身にブレーキをかけ、自分の力が発揮できなくなってしまいます。

 

だからこそ、本当に変えるべきなのは

行動だけではなく、自分の行動にブレーキをかけている「思い込み」なのです。

 

私が行っている「スポーツメンタルコーチング」は、

「結果に相応しいメンタル」を手に入れてもらうことを大切にしています。

 

結果に相応しいメンタルとは何かというと、

目標を達成するに相応しい人になろう!
ということです。
「この目標達成する為には、今の自分にはどのようなメンタル(内面)が必要かな?」
このように、話していく中で、
クライアントさんの内面にアプローチをして、

自分の行動にブレーキをかけている「思い込み」に気づき、

その思い込みをどう捉え直していくか一緒に考えます。

 

過去の失敗や経験から作られた「思い込み」を変えることで

無意識にブレーキをかけていたものを解放し

自分の本来持っている力を出せる状態へ寄り添い、結果に導いていきます。

 

スポーツメンタルコーチは、その思い込みに気づき、マイナスに捉えている感情をプラスに変えるサポートをします。

自分自身を縛っていたものから解放された時に、目標に対して自由に、前向きに考えられるようになるのです。

 

 

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スポーツメンタルコーチとして大切にしていること

 

「心は簡単に壊れてしまう」

 

これは私が、本気で競技と向き合ってきた中で、強く感じたことです。

思うような結果が出ない苦しさや、誰にも言えない不安。

競技を続ける中で、何度も心が折れそうになりました。

 

だからこそ、

「自分のように苦しみ、悩んでいるアスリートの支えになりたい」

この想いから、引退後スポーツメンタルコーチになりました。

 

アスリート一人ひとりには価値観があります。

育ってきた環境、ご自身の経験、信念。

それが今の自分自身をつくっています。

 

「もっと強くなりたい」

「活躍できる選手になりたい」

そう思って本を読んだり、周りの人からアドバイスを聞いたりすることもあるでしょう。

 

しかし、それでも自分の心がスッキリしないことがあります。

 

それは、答えは自分の中にあるからです。

 

人は、自分で納得して選んだ道だからこそ、自信を持って前に進んでいけます。

なので、「こうした方がいいのではないか?」みたいなアドバイスはしていません。

コーチングの中でクライアントさんの価値観を大切しながら
「心の中の想いや考えを一緒に整理していきます。

 

相手の目線に立って丁寧に話を聞いていくことで

「気づいていなかった本音」や「なりたい自分の姿」というものが少しずつでてきます!

 

競技を続けていれば、さまざまな出来事があります。

 

悩むこともあれば、嬉しいこともある。

悔しくて前を向けなくなる日もあります。


だから私は選手一人ひとりの感情に寄り添い、

「どんな時も最後まで味方でいる」
「選手の思いを吐き出せる場所になりたい」

この二つを大切にしながら、日々コーチングを行っています。

一緒に笑い、一緒に悩んで、
私も選手と一緒に一歩ずつ前へ進んでいきたいと思っています。

 

「この試合のために。この一瞬を大事に」

選手の競技人生に関わらせてもらっている以上、全力で選手と向き合っていきたい。
そのためには、私自身がプロのスポーツメンタルコーチとして、
アスリートから必要とされる人であるべきだと考えています。

なので、私自身が常にプロ意識を持ち、

アスリートに対して真剣に向き合うことはもちろん、

自分自身に対しても向き合い続けています。

 

私は、子供を育てる母です。

しかし、アスリートと向き合うその時間は、

一人のスポーツメンタルコーチとして全力で選手と向き合っていきたい。

 

その一瞬一瞬を大切にしながら、

選手が一歩一歩、前に進めるように

本番で自分の力を出し切れるように

全力で寄り添っていきたいと思います。

 

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最後までみてくださりありがとうございました^^

 

スポーツメンタルコーチ

上山珠美

 

 

 

 

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